個人輸入薬品がその信頼性という点においていかにリスクが高いか「個人輸入製品使用のリスク(★リンク:「個人輸入製品使用のリスク」)」で解説いたしました。それを裏付けるものとして、厚生労働省による注意喚起があげられます。

厚生労働省では、「医薬品を安易に個人輸入して使用することは大変危険な行為であり、絶対に行うべきではありません」「個人輸入した場合は使用上の注意事項を遵守することは使用者個人の責任となります」という見解をはっきりと示しています。つまり、日本で認められていない薬品の安全性は保証できないと明言しているのです。

また、輸入した医薬品を他人に販売・譲り渡すことは薬事法違反です。つまり、個人輸入製品は違法である可能性とも隣合わせなのです。

こうした厚生労働省の見解だけでも、個人輸入製品の危険性が十分伝わると思います。みなさんはどうお考えでしょうか。少なくとも私ならば、多少高くついても病院へ行き、正規のバイアグラを処方してもらうことを選びます。

下記は厚生労働省の注意喚起の全文です。バイアグラの個人輸入を考えている人は、ぜひご一読ください!!
医薬品の個人輸入に関する注意喚起について



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